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【  2014年01月  】 

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道明寺司!誕生日おめでとう!!

未分類

2014.01.31 (Fri)

今日は司の誕生日ですね^^近々今連載中の「愛さずにはいられない」の番外編をUPしようと考えています。一章や二章ではほとんど描かれてない司からの視点のお話です。まだまだ暗い展開が続き司のこともつくしのこともなかなか幸せにはしてあげられないんですが・・・そちらの方も、UPがされ次第よろしくお願いします。笑...

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愛さずにはいられない 20

第二章 軽蔑していた愛情

2014.01.31 (Fri)

門をくぐると、すぐ手前の建物に「働けば自由になる」というスローガンが掲げられた建物が目に入ってきた。『Das Gebaude ist das Konzentrationslager Auschwitz.Zehntausende Juden gingen in diesem Ort jeden Tag getote.』流石に言葉が分からず、助けを求めるように三浦を見る。『この建物が、アウシュビッツ強制収容所です。何万人というユダヤ人が、毎日毎日この収容所の中で飼い殺しにされてきました。』「ここが・・・・...

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愛さずにはいられない 19

第二章 軽蔑していた愛情

2014.01.31 (Fri)

車が街の外れの方へ移動していくと、辺りは牧歌的な田園風景が広がっており、平原の上にはさまざまな植物の畑が果てしなく連なっている。その中にポツポツ立つ民家が風景にアクセントを加えつつもわびしく立ち並んでいた。とても長閑な場所。しかしこのような土地に観光名所があるのだろうかとつくしは少し不安になり三浦に尋ねる。「___あの、本当にこんなところに観光できるところがあるんですか?」「__ええ、もう少しです...

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「愛さずにはいられない」第一章終了!

更新のお知らせ

2014.01.30 (Thu)

第一章が終了しました一応とてもとても長い前置き、という感じなんですけどね^^第二章はドイツ編からスタート!!!重苦しくて暗いお話になると思いますが気長におつきあいいただければ幸いですm(_ _)m...

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愛さずにはいられない 18

第二章 軽蔑していた愛情

2014.01.30 (Thu)

ドイツ。ミュンヘン国際空港。12時間飛行機に揺られ到着した都市・ミュンヘン。____確かここで現地の案内役の人が来てくれるって___しかし周りは見渡す限り外国人だらけ。つくしは英語、中国語、フランス語などはマスターしているのだがドイツ語だけは完全には習得しておらず言葉の違いにも疎外感を覚える。その上ドイツ人はみな身長が高く、日本にいても小柄な方のつくしは周りの人間より頭二つ分は小さい。いつもはたい...

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愛さずにはいられない 17

第一章 愛さなきゃよかった

2014.01.29 (Wed)

目が覚めるともう空が明るみかかっていた。司は隣で眠るつくしの頬を愛おしそうに掻き撫でる。司の優しい手の動きに、つくしは目を少しずつ開けていく。つくしの寝ぼけ眼と司の目があった。夜のことがあったから幾分気まずかったが、司はそのままつくしに軽くキスを落とす。「はよ。」「・・・・おはよ。」「・・・・昨日は、悪かったな。ちっと言い過ぎたな。」「・・ううん、気にしてないから・・・。」「____それにこっちも...

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愛さずにはいられない 16

第一章 愛さなきゃよかった

2014.01.29 (Wed)

長い情事の後、すでに呼吸の整った司はつくしを後ろから抱きしめ背中にいくつも噛み跡を残していく。ツキン、とした痛みに眠りに落ちかけていたつくしの頭が徐々に覚醒する。司はつくしにキスマークの痕をつけながらおもむろに切り出した。「なあ、来週のドイツ大使館でのパーティー、お前も来るよな。」「・・・・え?・・・・でもあれって確か新人秘書の研修も兼ねてるんじゃなかった?あたしその間休みもらってるけど・・・。」...

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愛さずにはいられない 15

第一章 愛さなきゃよかった

2014.01.29 (Wed)

東城が経営するホテルの会員制バー。選び抜かれた会員限定のそのバーは不思議と重厚な造りではなく、どこかリラックスした雰囲気の暖かな店内となっている。薄暗いカウンターには淡い光の照明で照らし出され、ゆったりと静かな音楽が流れる。巧は度数が強めのブランデー片手に友人と二人で久々の会話を楽しんでいた。「_____それでその女のどこがそんなに気に入ったんだ?」「______どこ・・・・?」唐突に問われた友人...

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愛さずにはいられない 14

第一章 愛さなきゃよかった

2014.01.29 (Wed)

久々に心地よいぬくもりに包まれていた。あたたかくて、ふわふわしていてすごく幸せ。これは、夢?_____どっちでもいいか。夢ならこのまま、続きを見させて。__________________________________________________「ん・・・・・。」つくしが寝返りを打ち、僅かに目を開くと目の前には巧の顔。「え・・・?」だんだん意識が覚醒してきたつくしは「きゃあっ!」と飛び起きる...

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愛さずにはいられない 13

第一章 愛さなきゃよかった

2014.01.29 (Wed)

行為が終わり家に着いたつくしは携帯を取りだした。ほとんど使ってなかった携帯の受信フォルダには東城巧の文字で埋まっている。____一応証拠は消しておかなきゃ。____そういえば最初は訳がわからなくて迷惑メールに設定してたんだっけ。思えば巧はこの数ヶ月、ずっとつくしの心の支えになっていた。「友だち」という関係がつくしにとっては久しぶりだった。受信フォルダに残されたメールは他愛もないものばかりだったがど...

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