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【  2014年12月  】 

好き好き大好き超愛してる!☆

短編

2014.12.28 (Sun)

つくしちゃん!誕生日おめでとう!ギリギリでごめんね(笑)ずっと私のいとしのクレメンタインです。大好き!☆そして更新滞っているお詫びの印もかねて(笑)かさねがさね、おまたせしてすみませんm(_ _)m「、、、お前って、酒弱いのは知ってたけどいつからそんな酒乱になったんだよ、、、?」ベロンベロンに酔っぱらっている愛しの彼女に悪態を吐く男が一人。つくしと一緒に暮らすようになって___つまりつくしが道明寺家の若奥...

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ガラスの林檎たち 17

第一章 誰にも言えない

2014.12.15 (Mon)

「では、、、送って頂いて、ありがとうございました。お礼は後日にでもさせて頂きます。」つくしが何とも模範的に挨拶を終え、ペコリと一礼する。そのまま踵を返して、邸へと向かうつくしであったが、不意に司に腕を引かれ反射的に彼の方を振り返った。「___お前__さ。」自分でもそう反応した自分に驚いたのか、苦しげな絞り出すような声になった司が切り出す。「、、、、、は、い?」「___いつも、あんなとこいんのかよ。...

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ガラスの林檎たち 16

第一章 誰にも言えない

2014.12.12 (Fri)

今し方問われたつくしからの質問にどう答えたらよいのかと一瞬思案する。実のところ、自分にもよく分かっていなかった。なぜ、助けたのかも、どうして雫だと認識していたにも関わらず、まるでそんなことはどうでもいいことなのだと考えたことも。何もかもが、自分で自分を理解不能にしていた。たまたま、、、偶然、、、確かにそう言ってしまえばそれまでだったし、かと言え何も知らない他人に端的に説明すれば元カノ(のようなもの...

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ガラスの林檎たち 15

第一章 誰にも言えない

2014.12.08 (Mon)

____なんか、だいぶ変なことになっちゃったな、、、、結局、タクシーを使うからなんだのと断るつくしを強引に突っぱねて無理矢理家まで送ると主張した司にされるがままで、車に押し込まれた。後部座席に二人。真ん中に一人分の隙間はあるが気まずさが緩和されるものではない。随分強引に迫って車に押し込めたというのに、押し込めた本人はつくしにはまるで興味がないとでも言うように(実際に城宮雫には一切興味がないのだろう...

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ガラスの林檎たち 14

第一章 誰にも言えない

2014.12.05 (Fri)

ついていない日っていうのは、本当に最後の最後までついていないものだ。目の前で腕を無遠慮に掴んで罵詈雑言を浴びせる男にうんざりして盛大に溜息を吐いた。間違いなく男は酔っぱらいで、傍目から見ても分かるほどに泥酔していて、だからこそ次に出る行動が予測できなくてほんの少し身体が強張ってしまう。背後にいる仲間から『中塚』と呼ばれたこの男も、残念ながら今のつくしの記憶には存在していなかった。そもそもこの手の男...

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更新頻度について◎

更新のお知らせ

2014.12.03 (Wed)

更新頻度についてお知らせです◎どこかできちんとお知らせしようと思ってたのですが、実生活との兼ね合いもあり、毎日更新というのは約束できない現状になっています。とりあえず週2回が自分の中では目標だったのですが、日付とか指定した方がいいかなあと思いまして。独断と偏見で金曜日と月曜日にお話の更新という形にさせていただきたいと思います。ガラスの林檎たち14は完成済みとなっております◎◎つかつくの絡みがムフフなこ...

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更新できたっ

更新のお知らせ

2014.12.01 (Mon)

ガラスの林檎たち13更新できましたっほんとはこの倍あって、つかつくのようやく絡みが、、!!って感じだったんですがぶった切って出しちゃいました(笑)昨日ほんとに大好きな作家さんからのコメント頂きまして、俄然張り切っちゃいました( ु ›ω‹ ) ु♡やっぱりファンである作家さんから同じ立場になってコメントを頂けるのはなんとも言えずに嬉しくテンションの上がるものですねえ(((o(*゚▽゚*)o)))感慨深い、、シミジミ(笑)14話こそ...

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ガラスの林檎たち 13

第一章 誰にも言えない

2014.12.01 (Mon)

夜の街というのはどこへ行っても何とも言えず泥臭い。洗練されたような雰囲気を醸し出している街も、発展途上のような新しい開発地へと作り直されている街も、そのどちらでもない時代に取り残されたような街も、夜になれば全てが平等になる。不愉快なほどにわざとらしくネオンの光が舞い、そこで交錯する人間の薄汚さたるや、やはり独特の野暮ったさがあり____垢抜けようとして垢抜け切れていない様が見て取れる気がする。だか...

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