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「愛さずにはいられない」
番外編~愛さずにはいられない~

確かに恋だった

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「_____で、今日はどんな理由で拗ねてんだよ?」

三日に一度は必ず訪れる牧野の不機嫌日。
流石にいきなりむくれてご飯は食べないだの、リハビリはしないだの突拍子もない我が儘を言うことは少なくなってきたが、一度拗ねてしまうとどうにも扱いにくく、非常に厄介だ。
何とかして機嫌をとろうと出来るだけ宥めるような口調になるが、最近子供扱いするだのなんだのうるさい牧野にはそれすら逆効果のようで、軽く口を尖らせて抗議の意を示す。

「拗ねてなんか・・・・・・ないもん。」

「・・・拗ねてるだろうが。
拗ねてねえならその不細工なふくれ面やめろ。」

「ぶさいくう????」

牧野は両頬をリスのように膨らませて更に不機嫌そうに俺を睨み付ける。
無意識に出た失言に心の中で舌打ちしながらも、可愛らしいその表情に緩んでいく頬を誤魔化せない。

「どーみょーじっ!!」

バンっと牧野が目の前のテーブルを叩く。

「にやにやしないでよ!!!きもちわるい!!!」

「・・・・気持ち悪いって・・・お前なあ、____

「だって気持ち悪いんだもん!!
もー話しかけないで!!近づかないで!!」

「___遠回しに帰れっつってんの?」

「__べ・・・別に帰んなくてもいいっ!帰ったらおこる!!」

「___んだよ、じゃあどうすりゃいいわけ?俺がお前になにしたっつーの?」

俺の言葉のどこに反応したのか、じっと俺の目に焦点を合わせながら固まりだした牧野にやや訝しげな表情を見せる。

「___牧野?」

「___抱かれたいんだって__。」

「____あ?」

「みくちゃんとかほちゃんとまいちゃんがそう言ってたもん。
どうみょうじに抱かれたいって。」

「___はあ?誰だよそいつら。」

聞き慣れぬ名前に一瞬思考が停止するが、担当の看護師たちがそんなような名だったことを思い出す。
恐らくは休憩時間の立ち話か何かをつくしが盗み聞きしたのだろう。

「お前な・・・それは____

「____あと・・・・せ、せっくす・・・?」

「せ____

「____やーだやだ!なんかみんなして感じ悪い!!
つくし、なんかよくわかんないけど、すっごいいやなかんじしたもん!すっごいむかつく!
なんか汚い!!!」

「汚い・・・・。」

これと似たようなやり取りを高校の頃に一度したはずであるが、再び繰り返すことになるとは大概自分たちも進歩がないものだと思う。

「そう!汚い!!
何がなんだかわかんないけど、なんかいやだったよ!面白くない!」

「___嫉妬してんのかよお前。」

顔を赤くして激怒している目の前の彼女がおかしくて笑みが漏れるのを抑えきれない。

「嫉妬?」

「___自分の知らないところで俺の話されてやだったんだろ?」

「うん。やだった。」

「どんな風に?」

「んー、なんかね、胸のところがぎゅーってなって、イライラしてもうやだ!ってかんじ。」

「そういうの、嫉妬、っつーんだって。」

「・・・・ふうん、しっと、かあ。
なんかやーだね、このきもち。あんまり好きくない。」

「__それと、セックスだのなんだの、俺のいないとこで喋んじゃねえぞ。」

「なんで???」

「___ふつーそんなこと人前では言わねえの、いいか分かったな?」

「__ん、わかった。」

とにかく今日の機嫌はこれで直りそうだと、胸をなでおろすが牧野の顔には怪訝なものがまだ残っており、微かに首を傾げる。

「__牧野?・・・お前、なんかやっぱ今日変じゃねえ・・・?」

訝しげな表情のまま、牧野は俺の襟首を掴むとそのままグイっと渾身の力を込めて手前に引き下げる。
不意に起きた衝撃にバランスを崩しかけて、前のめりに牧野によしかかるような格好になってしまう。
引き離そうとしたが、それよりも早く何か温かいものが一瞬唇を掠め、すぐに離れた。

「__は・・・・。」

牧野はしてやったり、と生意気な顔で俺を見上げる。

「まほーのキス!」

ドラマか、漫画かそれとも別の何かの影響だろうか。
想いが通じ合っていた頃すら滅多につくしからキスされたことなどない司は僅かに心に起きた動揺を隠せなかった。

「あのねー、類ちゃんがね、いっちばん大好きな人とこういうことするとすっごくしあわせになれるって言ってたの!」

「るい・・・・?」

諸悪の根源は類だったようだ。
暫くつくしには近づくなと警告するかと考えが司の頭をよぎったが、そんな司の思惑などものともせずにつくしが更に続ける。

「やっぱり、類ちゃんの言ったとおり!
すっごくしあわせなきぶん!ふわふわしててくすぐったくってしあわせ。」

えへへ、と笑う牧野に何故か奇妙な憐憫を感じ、やや目を逸らす。

「____しあわせ?」

「そう、すっごくしあわせ!
どーみょーじも??」

それには答えず牧野に向き直ると、終ぞ言い出せなかった言葉を紡ごうと口を開く。

「___なあ、まきの、もし・・・俺が・・・・・

「___ん?」

「おれがお前を___

「なあに?」

無邪気に聞き返す牧野に一抹の罪悪感を覚え、慌てて馬鹿げた自分の考えを頭の隅に追いやった。

「___いや__なんでもねえ。」

___俺がお前を幸せにしてやる。

「なーに、へんなどうみょうじー!」

___この言葉を言えば、どうなってしまうのだろう。

「なんでもねえって。」

___それでも___それでもこの言葉を音にしてしまわないのはプライドのせいなどでは決してなくて、そうすることがあまりにも卑怯で卑屈な生き方だと言うことを知っているからだ。

『俺が幸せにしてやる。だから迷うんじゃねえ、信じろ。』

偉そうに立てた誓いは『牧野つくし』という少女の存在ごと、完全に俺の頭から消し去られた。

あいつがいなければ生きていけないとさえ思っていた俺がよりにもよってあいつの記憶のみを失い、あいつを独りぼっちに、置き去りにしてしまった。

俺は、自分が何もかも手にしている人間だと思っていた。
家柄に恵まれ容姿に恵まれ、自分が手に出来ないものは存在しないのだと信じて疑わなかった。




なんという愚かな奢りだったのだろう。




自分が何もかもを失った日を経験していることにさえ、気づきもしなかったというのに。


______________________


病室で会った牧野は今まで出会ってきた女とはどこか違っていた。
容姿は10人並だし、はっきり言ってどこにでもいるような、一度見れば忘れてしまうような女だったが黒目がちの大きな瞳だけが酷く印象に残る気の強そうな利かなそうな顔をした女でもあったような気がする。

気の強そう、と言うより、まさに気の強い女でもあったはずなのに。

名字で呼び捨てにされたのはあいつが初めてだったし、俺に向かって幼なじみのあいつらですら言ったことの無いような言葉を臆することなく、偉そうに吐く生意気な女だった。
周りの人間にはいつも笑顔で接するくせに俺には怒った顔しか見せない。
大の大人ですら俺の機嫌を常に伺うというのに、あいつはいつも俺を怒鳴るか睨み付けるか。
初めは気を引いているのかと思ったが。

とにかく、変な女だった。

何故かあいつを見ていると心臓が握りつぶされるように苦しくなった。
胸がしめつけられるような感覚。
意識が戻ってから時々胸に疼いていた喪失感や虚無感が、あいつを見る度に更に激しく押し寄せた。

自分でも理解しきれない感情を、俺はもてあました。
もてあましたから、無意識のうちに消化できる場所を探していたのかもしれない。

毎日のように見舞いに来るあいつを激しく罵倒することで。
冷たく無視することで。

悲しみに顔を歪めるあいつの顔を見ると、その時だけは空虚な心が満たされた。
あいつの傷ついた顔を見ると今までに感じたことの無いような充足感を感じた。

友人たちはそんな俺に、怒りというよりは哀れみに近い表情を向けていた。
そして、口を揃えてこう言った。

『早く思い出せ』と。

『思い出す』とは何なのだろう。
俺は、何一つ忘れていないと思っていた。

自分に関することも。
友人に関することも。
家族のことだって。

そうしてあいつを蔑ろにし続けているうちに毎日見舞いに来ていたあいつが三日に一度しか来なくなり、ついには一週間に一度しか来なくなっていた。

そして、あいつから別れを告げられたあの日。

いつものように罵倒して。
いつものように冷たく睨み付けて。

俺にはどこであいつのスイッチが入ったのか分からなかった。

それは、初めて牧野が涙を流すのを見た日でもあった。
大粒の涙があいつの目から溢れ出し、頬を伝う。
不思議と、『女の涙』に対しての嫌悪感は出てこなかった。
いや、むしろこれまでにないほど気分が高揚していた。

もっと泣かせてやりたい。
もっと傷つけて。もっと痛めつけて。

俺がその涙を拭い取ってやりたい。

加虐的かつ倒錯的な思いが俺の頭を支配した刹那、あいつは信じられないような言葉を俺に向かって吐いた。

『もう、ここへは来ない。』

『もう、いいの。』

『結局何もしてあげられなくてごめんね。』

頭が真っ白になる、というのはああいう瞬間のことをいうのだと思った。

俺は、とてつもない焦燥に駆られた。
飢餓にも似たような激しい乾き。
今まで経験したことのないような類の痛みが胸を抉った。
苦しさの余り、呼吸をするのを忘れてしまうほどに。

衝動だった。

あいつの腕を引っ張りベッドに引きずり込む。
条件反射で俺から離そうとする手を拘束する。

あいつは目を見開き、驚いた顔で俺を見上げていた。
その瞳に怯えの色が見えたのは気のせいではなかったはずだ。
その目が、ますます俺を凶暴な気分にさせた。

_____めちゃくちゃにしてやりたい。

制服のリボンに手を掛け、ボタンを引きちぎるようにブラウスを左右に開く。
あいつは軽くパニックになり、儚い抵抗を試みた。

本気の男の力に何て敵うわけないのに。

押さえつけられた腕をふりほどこうと必死にもがいて、あがいて、「いやだ」と泣き叫び「お願いだから」と懇願した。
怯える顔が気持ちよかった。
懇願し苦痛に顔を歪めるあいつにどうしようもないほどの興奮を覚えた。

ほんの少し力を入れればこんな細い腕も首も簡単に折れるだろう。こんな華奢な身体、いくらでもいいように嬲れるだろう。

そう思えば、たまらなく支配欲が満たされた。
征服欲が満たされた。

もっと痛くしてやろう。
もっと苦しめてやろう。

もっと泣けばいい。
もっと怯えればいい。

胸元に歯を立て噛みつき血の跡をつけるようにキスを落とし、スカートの中に手を入れると、あいつは滅茶苦茶に暴れ出す。

抵抗が許せなかった。
俺を拒否するような言葉を吐くあいつのことが、許せなかった。
俺に服従しろ、屈服しろ、俺に逆らうとこうなるんだとあいつの身体を躾けているような気分さえした。
暴れるあいつを無理矢理押さえ込み、暴力によって大人しくさせることで、自分の立場を分からせてやってるつもりだった。

抑制なんて、きかなかった。

それからの一時間足らずの時間。
あいつにとっては拷問だったはずだ。

行為が終わってもなお、俺にはあいつを手放すつもりはさらさらなかった。
いつまで経っても泣き止まないあいつを後ろから慰めるように抱きしめた。
不思議なことにさっきまで怯える顔が見たい、泣いてる顔が見たいと思っていたにも関わらず何故かその涙を止めてやりたかった。そしてもっとあり得ないことに、笑顔が見たい、笑ってる顔が見たいと。

自分勝手で歪曲した想い。

我が儘でねじくれた激情。

あいつはその時ポツリと言った。

「道明寺がこういうことしたいんだったらさせてあげる。」

「だから、お願いだからもう来るななんて言わないで。」

そんなこと言われなくても泣こうが喚こうが到底離す気なんぞなかったが。

____どうして気づかなかったのだろう。
あの時に何故、気づけなかったのだろう。
あの時に、どんな表情で、どんな瞳で、どんな気持ちでその台詞を言ったかを、何故もっと探求しなかったのだろう。
あの時に涙を湛えてた牧野の瞳を見つけることが出来れば、泣き顔を必死で隠していた牧野の表情を見つめることが出来たら、もしかしたら、その後の人生も全く違うものになっていたかもしれないのに。

物事を表面上の事でしか判断できなかった愚かな俺は、あいつの言葉の真意なんて理解しようとも思わなかった。
あいつがこんな俺の事を見捨てずに傍にいようと決心していた胸の内なんか。あいつがどれだけ深く俺のことを想ってくれ、どれだけ俺という人間を肯定しようとしてくれていたのか。


_____それからも何人か他の女を抱いたがあいつ以上の快感はどうしても得ることができず、結局馬鹿馬鹿しくなり、以来他の女の身体には触れることすらしなくなった。
あいつはまるで俺のために作られたかのように不思議と俺の身体に沿っていた。
俺はそれがどういう意味を持つのかを最後まで追求しなかった。面倒だった。
自分の所有物にそんな感情をもつ自分が。


ヒントは探せばいくらでも出てきていたというのに。


俺とあいつの歪んだ関係の引き金を引いたのは、間違いなく俺だったんだ。

なぜ、あの女に執着するのか。

なぜあいつが他の男と喋っているだけでどうしようもなく苛つき、他の男を家に上げたという事実がこんなにも俺を狂わせるのか。

自分の所有物だから?
大切なビジネスの駒だから?

_______本当は、とっくに気がついていたんだ。

あいつに触れている間、喪失感や虚無感から解放される理由を。何故か満ち足りた気持ちになっていく理由を。


その答えは、とっくに出ていたというのに。


『愛してる。』と。


その言葉を発して自分の立場を弱くするのが嫌だった。
『愛してる。』そう伝えることで俺があいつから利用されることになり、いつかは不利な立場に追い込まれるのではないか、と。
俺は誰かを愛することは誰かに弱みを見せることでしかないと考えていたし、ことに女の前でつけ込まれるような弱みを晒け出すなど、冗談ではなかった。
女というものは皆、愛するものの上で鞭を振るい打つような残酷で強かなものなのだという愚かで浅はかな思い込み。

母の楓然り。
姉の椿然り。

俺が愛した人間は、いつも一番には自分のことを見てくれないのだから。

だから俺は、到底『愛』などと脆くて壊れやすい繋がりが信用できなかった。

もっと目に見える何かで。

俺とあいつが一緒にいたことを刻みつけたかった。

時にはあいつの身体中に痣を残すことで。
強姦まがいに抑え付けて衝動的に犯すことで。

思いを消化しているつもりだった。

やっていることは最低のはずなのに俺はあいつに罪悪感を感じたことはただの一度もなかったように思える。

それは、牧野がいつも弱々しい笑みを俺に向け、

「平気だよ。」

「大丈夫だよ。」

そう言っていたからだ。

あいつはその辺にいるような女とは違い、俺に一度たりとも何かを求めなかった。
俺に何かを強いるわけでもなく、ましてや口答えなどただの一度もしたことがなかった。

あいつはそう言う人間なんだと全て自分の都合の良いように解釈し、あいつという人間の存在を蔑ろにし続けた。

あいつはずっと俺のことを救ってくれていたのに。

なぜだろう。

今になってこんなにもあいつの思いが胸に突き刺さる。

あいつは、本当は痛かったんだ。
もうやめてほしいと心の中では叫び続けていた。

あいつはずっとずっと、我慢し続けていただけなんだ。

俺に鬱陶しいと、煩わしいと思われたくないその一心で。

そのくらいだったら自分が耐えていればいい。
それだけの話なのだとあいつはずっと考えていた。

俺は、なんて馬鹿だったのだろう。
今なら、こんなにもはっきりと分かる。



俺があいつに向けていた感情は



俺が蔑ろにし続けていた感情は



俺が軽蔑さえ覚えていたあの感情は





確かに、恋だったということを。




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 ただ、ただ、泪が流れました
 司も、つくしも、かなしい
 そして、類も・・・・

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りんご様(^^)/

光栄なお言葉感無量ですm(_ _)m
そうなんですよね、なにげに花沢類が一番報われない話かも、、笑
愛さずにはいられない これからも更新頑張ります。
よろしくです♪

だいずのすけ様(*^_^*)

初めまして♪
初コメありがとうございます!!

そうなんですよね、この話はほんとに最後まですれちがいというか、思いが一方通行な話ですから。
どちらどちらかにベクトルが向いている間は、必ずどちらかが決して同じベクトルではいられないという、、
理不尽な話でもありますが、究極の愛を貫いていけばこんな感じなのかなあと、、、
実は当初予定していた最終話をとりやめ別の最終話をかきあげたばかりなんです笑
お互いはっきりとした幸せを、、掴めるかどうかは神のみぞ知るところですが(笑)

これからも更新頑張りますので、よろしくです!^^

美豚様(*^_^*)

お久しぶりです~^^
コメント嬉しいです♪滞ってしまってすみませんm(_ _)m

愛さずにはいられない 番外編の 確かに恋だった にて美豚様の意見採用させて頂きました笑
う~ん、もちろん他の女性にアタックを受けたところで揺らぐような司ではないと思いますが、今のつくしちゃんは頭が幼児な分、独占欲も露わにするし、従来のつくしちゃんよりも恋に強い!めげない強さは兼ね備えていると思います。
司もその点に関しては、嬉しいのだけれど嬉しいと思ってはいけないという十字架に苦しめられている複雑な立場です。
なかなか二人が幸せになる日は遠い(というかくるの?笑)な状態ですが、気長に付き合ってくださいまし(^^)/笑

これからも更新頑張ります~!
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