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ここにだって天使はいるシリーズ

ペラペラペラオ

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お友達のアカシアちゃんからインスピレーションもらって書き上がった短編です( ु ›ω‹ ) ु♡
アカシア様のサイトも愛読しているよ!て方は是非わたしがどの短編に影響されて書いたか当ててみてください(笑)













「エスプレッソ、お待ち遠様です」

ニコッと微笑みながら、テーブルにマグカップを置く、俺の天使。

「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」

伝票を置く天使の笑顔にズギュン。
彼女を独占できるこのたった30秒のためだけにこのチンケなカフェに通うようになって、半月が経った。
一目惚れだの、運命だの、そんなの俺のガラじゃねえ。
女なんてくだらねえ、低俗で醜くてすぐに泣く、鬱陶しいだけの存在だと思ってたのに。
それは一瞬。
ホントにたった一瞬だけの、なんでもないような瞬間。
ガラス張りになっている表参道のカフェから見た彼女の笑顔に、、、ものの見事にヤられてしまった。
せかせか忙しそうに動き回って、客の対応に追われてる彼女の見せた一瞬だけの微笑みに、気がつけば打ちのめされていた。
それこそ、稲妻が走ったような衝撃。
俺は彼女に、、、恋をしてしまっていた。

「では、何か追加でご注文などありましたら、お呼び下さい」

彼女の前では心臓がバクバクし始めて、緊張して、目も合わせられず、うんともスンとも言わない妙な客である、俺。
それにも関わらず彼女の笑顔は少しも霞まない。
さすが天使。
あの微笑みはマジ、この世のモンじゃねえ、、、とか何とか思ってるうちに、ぺこっと一礼して彼女が立ち去る。
あぶねえ、これじゃいつもとかわんねえ。
何でもいいから、会話、会話、トーク。
くそっ、あきらのヤツなんて言ってたかな。
メモ忘れてきちまった。
あ~くそ、今日こそは話しかけようと思ってたのに、、、
半月通い続けてわかったことは彼女の名前が牧野であるって、それだけだぞ?
それもネームプレートにそう書いてあるからわかっただけで、直接アクションを起こしたわけでもねえ。
それでホントにいいのか、俺。
しっかりしろ、俺。
何でもいいから話やがれ、俺。

「お、、、おい!」

立ち去りかけた彼女がクルッと振り向く。

「はい。なんでしょうか」

おい、じゃねえだろ俺ええええええ。
仮にも初めての彼女との会話の出だしが、おい!とか正気か、俺。
落ち着け、俺。
思いっきり感じわりぃじゃねえか。
しかし、そこは天使の成せる業。
ヤナ顔一つしねえ。

「お客様、、、?」

「げ、、、」

「げ?」

「元気きゃ」

「、、、はい?」

おい!噛むな!たった一言じゃねえかよ。
何考えてんだ。
いや、噛まなかったとしても、初めての会話が、「元気か」からってどうなってんだよ、俺の頭はよ。
どっちにしろただの不審者じゃねえか。

「つ、つまり、きょ、今日はイイ天気だな、と」

何言ってんだ、俺。
今日は雪降ってんだぞ!?
こんなに早い時期に東京に雪が降るなんて珍しいんじゃねえの。
そういや、今日の運転手が12年ぶりのコトだっつってな。
ああ、そっちをフレばよかった、、、。
俺の天使の笑顔が若干ひきつってる。
そりゃそうか。
半月ムスッと黙り込んだままの妙な客がようやく言葉を発したかと思いきや、オカシなことをべらべらと。
フツー引く。
いくら天使でも、引く。

こうして俺の彼女との初会話は、たったひとこともまともに話せずに、、、タイムアップ。









さんざんな初会話に打ちのめされ、とてもじゃねえけど一週間はあのカフェに顔を出せなかった。
このままでいるわけにもいかねえ、と一年勃起(一念発起)した俺は、不本意ではあるがないよりマシと総二郎とあきらからの講義を受け、満を持しての再訪。
忘れないように今度はスマホのメモ機能に直接メモったから、忘れるはずもない。
ここ一週間の東京はおろか、地方の天気予報もバッチリたたき込んだ。
これで前と同じミスは犯さない。
今度こそ、成功させてみせる。
彼女と会話らしい会話を成り立たせてみせる。

「エスプレッソ、お待たせいたしました」

相変わらずの天使ぶりを発揮しながら、テーブルの上にエスプレッソを置く俺の天使。
その笑顔には、俺がこの前の不審人物だという警戒心は微塵も感じられない。
そりゃあ天使だから警戒心なんかは持ってねえのか、、、と大概頭がおかしい思考ばかりを繰り返していると、

「お客さん、最近いらっしゃらなかったので、どうしたのかなって思っちゃってました」

念願の彼女からのトーク。
声までカワイイ、ホント天使。
彼女から話振ってくれるって、やばくねえ?この状況。
神とか仏とか、そこら辺の奴らみんなに感謝。
俺、今だ。
彼女との会話のシュミレーションは何十回もしてるだろ。
ここらでいい加減発揮しねえと、、、

「、、、、あ、ああ」

待て、それだけか、俺。
なんで気の利いたコトの一つも言えねえの?

「うちのお客さんの中にもファンの人多いんですよ、カッコイイって。
でも、元気そうで良かった。
あたし、てっきり風邪とか引かれたのかなあって。
最近流行ってるし」

あはは、と笑う彼女。
ああ、、、マジで天使。
マジ、俺、彼女の為ならなんでもできる。
なんでもする。
つーか、やらせてくれ。

「ど、、、」

「、、、はい?」

「どっか、いこうぜ」

ちょっとまった!それはいくらなんでもいきなりすぎ!だろ!俺!
あ~~~~!くそ、こういうときどうやって切り返せばいいんだ?
また不審がられる前にケリつけねえと。
、、、あのお祭りコンビのレクチャー、一つも思い出せねえ。
あ、待てよ?強いて言えば感じわりいから最初のうちは敬語でいけよ、とかなんとかは言われたか。
よし、これだな。

「、、、つまり、いきなりで申し訳ねえんだけど、俺とデートしやがれ、下さい」

「へ?」

やっべえ、彼女、ものすごいキョトんとしてる。
キョドりたいのは俺の方だっつの、、、この拙い俺の誘い文句が彼女に伝わったのかどうかさえわかんねえ。
久しく敬語なんて使ったことねえから、使い方忘れてるし。

「あ、、、きょ、、、今日は、ちょっと、、、」

「べ、別に日にちは、いつでもいい。明日とか、俺は奇跡的に空いてるし」

「あ、明日もちょっと、、、」

彼女の困ったように眉を下げる様子に、再びズギュン。
じゃなくて、これは、、、暗に断られてるってことか。
脈無し。
まったく無し。
散々テンぱったうえでのこの仕打ち。
この世には神も仏もいねえのかよ!
あ~、ちくしょう、この俺がうっかり泣きそう、、、と落ち込む俺に、天使が慌てて付け加える。

「い、イヤとかじゃなくて。
あの、あたし、バイト掛け持ちしてて、明日も明後日も仕事なんです。
だから、イヤなわけじゃないですからっ。
あ、しあさってとかなら、空いてます」







そうそして。
その、約束のしあさって。
場所は、指定通りの街中にある国立公園。
寝付けなくて、そのままオールで朝を迎えて、約束の殆ど半日前に待ち合わせ場所に着いてしまった。
時計を見れば、もはや約束の時間の5分前ではないか。
やべえ、緊張してきた。
俺としたことが、足とか震えそう。
徹夜で彼女との会話のシミュレーションを繰り返した俺に死角はない!とかなんとか息巻いてた半日前の自分はどこにも居なかった。
俺、なんか変か?
別に普通だよな?
なんて、普段一切気にしねえ見てくれのことまで考えて。
そうこうしてるうちに、

「、、、あの、、、お客さん?」

なんて声をかけられて、ふと前を見ると、目の前には愛しの俺の天使。

「あ、、、よ、よお、、、」

拙いながらも勇気を振り絞った第一声。
彼女は再びぺこっと頭を下げる。
やべえ、俺、今絶対顔赤くなってる。
体温が一度上がったような、のぼせたような感覚。

、、、私服姿、すげえカワイイ。

シックなダッフルコートからちらりと見える膝が隠れるくらいの黄色のスカート。
ショートブーツからのスラリとした足なんか、最高。

「お客さん、ちょっと鼻赤いけど、もしかしてずっと前からまっててくれたりしたんですか?」

うおっ、近い。目、でけえ。
下から覗き込まれるその視線に、俺はもうメロメロ。
って、のぼせ上がってる場合じゃねえ!
今日こそ、会話、トーク。
とにかくなんか返さねえと、、、!

「あ、いや、そんな、、、大して待ってねえ、、、けど」

「あはは、ですよね。
時間間違えちゃったのかなって、思っちゃいました」

もう冬ですね、寒いですねえ、なんて彼女は笑ってくれるけど、、、俺は俺で用意してあった話しかける用のネタが全部とんじまって、とてもじゃねえけど、まともに話せるような心境ではなかった。
とにかく、今言えるのは彼女が可愛くて、笑うと更に天使のようで、、、天使じゃなくてホントは妖精か?なんて、バカなことで頭がいっぱいになったりもしていて。
彼女を見つめて、何か話しかけようと口を開く度に噤んでしまうおかしな男に彼女も気をつかってか、途切れることなく話題を振ってくれる。
そうだ、とか。
ああ、とか。
違う、とか。
聞かれたことをただオウム返しのように機械的に発する俺。
これじゃあ彼女にとってはボランティアみてえなもんで面白くもなんともねえじゃねえか、なんて、思ったりもするけど。
上手く言葉が出てこない。
それでも彼女は俺のそんな態度に対して、1回1回ちゃんと応えてくれる。
感情表現が豊かで、くるくる変わる表情に魅了されて、、、いつの間にか、一言、二言くらいはまともに返せるようになって、会話も成り立ってきた。
緊張しすぎて、何を喋ったか殆ど覚えてねえけど。
それでも彼女が終始ニコニコしてくれて、やたらと感じがよかった、っていうのだけ、強く印象に残った。
カワイイだけじゃなく性格までいいなんて、そろそろマジモンの天使じゃねえか。
ああ、かわいい。かわいい。かわいい。
脳内はバカみてえにカワイイの単語で埋め尽くされる。
パッチリとした瞳に、小さくて形の良い鼻に、オレンジ色のリップで彩られた唇。
すげえかわいい。ホントにかわいい。
頭から丸めて食っちまいてえくらい。
キスしてえ。
柔らかそうな身体に触れてみてえ。
、、、押し倒しちまいてえ。

なんて、よこしまなコトで頭がいっぱいになって、暫く経つと、彼女がハッとし出して、携帯で時間を確認する。
その動作にすら見惚れていたら、

「ごめんね、あたし、もう帰んなきゃ」

と彼女がすまなそうに言う。
時計を見ると、なるほど、彼女が来てからすでに二時間も経過していた。

「バイト入ってないときは、夕食作る係なんだよね、あたし。
もっとゆっくり話したかったんだけど」

じゃね、と彼女が手を振って、パタパタと忙しそうに去ってゆく。
瞬間「あ!」と驚いたような声を出して、彼女が小走りでこちらへ戻ってくる。

「これ、あたし今ここでも働いてるんだけど、よかったら今度お友達とかと来てくれたら嬉しいかも」

と、差し出された2枚のチケット。
ホラーナイト、、、お化け屋敷か何かのアトラクションのチケットのようだった。

「じゃあ、多分明日?もカフェ来るよね?明日ね、道明寺さん」

俺の返事を待たずに彼女は再び忙しそうに走っていってしまった。









今日わかったこと。

① 彼女の下の名前がつくしであるということ。
② 彼女が俺の一つ年下であるということ。
③ 彼女は4人家族だということ。
④ 彼女はキャラメルパフェが好きだということ。
⑤ 彼女にフルネームを覚えてもらったこと。






ざっとこんなもんか。
他にも何かいってたかもしんねえけど、テンパってて覚えてねえし。
それでも、、、もしかして、これって結構な進歩なんじゃねえの?
なんて悦に入る。
ずっとずっと、きっかけが欲しかった。
彼女と無駄話が出来るくらい仲良くなりたくて、、、正直まだ夢を見ているみてえだけど。

「道明寺さん、か」

いい。
なんか、すげえいい。
自分にとっては足枷のように窮屈な名字だった『道明寺』も彼女の手にかかれば、あんなにも美しい音となって響くなんて。
よし、と二時間腰掛けていた公園のベンチから立ち上がる。
明日も適当に天気の話題でも振ってみるか。

彼女との関係は焦らなくても、大丈夫。
根拠はないけど、そんな気がする。
このペースでゆっくり想いを伝えていけばいい。
彼女が俺の「彼女」になってくれるまで、ずっとあのカフェに通い続けるから。
今はまだ、相当よそよそしい自分だけど。




いつの日か、おしゃべり自分。




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asuhana様♡

いつもコメントありがとうございます♡
わざわざ訂正逆に申し訳ないです(笑)
asuhana様大正解ピンポンポン!ですよ(≧∇≦)

うちの司、素敵って言ってもらえて嬉しいです。
なんだかたまにこんな情けない司も書きたくなる、、笑

のあ様♡

初コメ、ありがとうございます(≧∇≦)
コメントとっても嬉しいです♡
この作品、意外と続編についての要望をいただいてびっくりしているんですけれども(笑)
実は、このときつくしが渡したホラーナイトのチケットが伏線になってたり♡
続編考えております実は!(笑)
天気予報きっちり調べてくるあたりの必死さか愛おしいんですけど、次からは気象庁にまかせてもらって♡
ちょっと進展したふたりがかけたらなって思います。
つくし的には今のところ脈、、、どうなんですかね(笑)
多分少しは気になっていた存在だと思うんですが、いかんせんつくしちゃんは難攻不落ですので手ごわいと思いますよ!ヾ(*´∀`*)ノ

メッセ、ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

さとぴょん様♡


コメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

読み応えがあるとのお言葉、ありがとうございます。
実は長くなっちゃったから中編にしようかとも思ったんですけど、それだと1話が短いので、更新頻度少ないお詫びにと少し長めなつもりで公開してみました♡
アカシア様の小説ドンピシャです!
わたしもすっかりファンになっちゃったのです。
きれいな文章がほんとに素敵で、、、♡♡

さとぴょん様は本当、シリアスな作品にもこうしたはっちゃけた作品もどちらも好きと言って下さる貴重な読者様です
たいていシリアス派とコメディ派でこめんとをくださるときにわかれちゃうことも多いので(笑)
いつもいつも楽しく読ませていただいております。

元気きゃ
の司くんは原作再現だったり。
司って基本純情チェリーボーイなので、いじめ騒動うんぬんがなかったらあんなに普通な感じで好きな人(つくし)とは接せなさそうだなあ、なんて思って書きました。
書きながらわたしもほっこり(笑)

司くん可愛かったですか?♡♡
メチャ嬉しいです。
短編ではとにかく可愛いつかつくを!目指してるので。
しかも珍しい司視点のお話なんで、書きづらいかなあて思ってたんですけど意外と思いついたらスイスイっと、

続編ですか?♡
驚くことに意外と続きが読みたいと言って下さる方もいらっしゃるので検討中。
私の中ではアリよりのアリって感じで、頑張っちゃいたいと思います!

私服のつくしちゃんは絶対可愛いですね、司くんギャップ萌でもヤラれてて大変そう(笑)

次回はガラスの林檎〜です!
さとぴょん様待望してくださってる亜門×つくし!ですよ!(笑)
お楽しみに♡

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HN様♡


コメ返遅れてごめんなさい(´;ω;`)
私のコメディが好きって言って下さる貴重なHN様♡
ホントにありがたいです。
私もこの話は書いてて楽しかった(笑)
今までの短編で一番好評なのでシリーズ化しようかな?しようかな?と思っております。
意外と2人のパラレルシリーズ書いてませんでしたしね(´⊙ω⊙`)
一度書いてみたかったんです。

メッセ、ありがとうございます!

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はる様♡

はじめまして♡
ペラペラぺラオ読んでくださってなんて♡
もちろん続き、考えておりますので連載の合間に頑張りますね!
コメントありがとうございました(≧∇≦)

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はるか様♡

バリバリ続編考えてますよ♡
近日公開予定かな(∩´∀`∩)

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